技術を自分のものになるまでにしたものが”スキル”。要するに技術とは人のものということ。

 

技術を発揮しているだけであればただの真似事でしかない。

 

スキルを発揮できるよう、自分の体に染み込ませ、自然に体が動くレベルにしていくことが大切なんだ。

 

そして子供にとって大切なことは、自らの意思で感じ動く習慣をつけて行くこと。そのことこそが、後の『自分』や『自我』となり、それを元に様々なものを吸収し、自分のものに変えて行く力となる。

 

「あーしなさい、こーしなさい」と言われるがまま動かされることではなく、感じたままにまずはやってみる。そして、様々な技術を吸収するコツやカンを磨いていくことが大切なのではと思う。

 

幼少期の大人の接しかたで人は大きく変わっていくんだと思う。