運動能力、運動センス、運動を身につけるコツやカン。

 

これって、生まれ持ったものなのでしょうか?

 

もちろんそれも否定はできませんが、それ以外でも身につける方法があると考えています。

 

それは『外で遊ぶこと』。

 

幼少期にこの体験が多ければ多いほど、身体がいろんなものを吸収しやすくなるようです。

 

ある大学の教授が、

 

「積極的に体育指導を取り入れている幼稚園保育園よりも自由に外で遊ばせている園の子ども方が運動能力が高い」

という調査結果を出したそうです。

 

その理由として、

・大人が決めたことをやらせる」よりも「子どもがやりたいことをやる」方が、意欲高く取り組めるから

・説明を聞く時間・順番待ちの時間」。自由に遊ぶ子供たちのほうが、実際に体を動かしている時間長い

動きの種類豊富さの差。定められた運動を繰り返すよりも、好き勝手に鬼ごっこ・木登り・鉄棒・ジャングルジム・砂場遊び・秘密基地作りetc.をしている方が、多くの種類の動き経験できる

 

ということだそうです。

 

小さなうちからスポーツチームに入れて、ひたすらそのスポーツに打ち込むことも一つかもしれませんが、外で自由に走り回りのびのびイキイキと運動をして、中高生頃にさらに専門的なスポーツや運動に入ることが効果的なのではないでしょうか?

 

ファルコスポーツコミュニティーではそのようなお子様の環境をサポートや、指導者保護者の勉強の場として以下の活動を行なっています。

 


【子トレ塾 -子どもの伸び代を増やすための運動塾-】

・毎週木曜日 19:00より開催


【ディスカッションセミナー -指導者、保護者、アスリートのための積極的勉強会-】

・12月7日(木) 21:45分より開催