とある偶然から、オヤジチームが立ち上がった。(ベテランチームではなくあえて愛着を込めてオヤジチームと言いたい。)

この中には、全日本選手権準優勝メンバーから大人になってフットサルに出会ったいわゆる”素人”プレーヤーと様々な顔ぶれだ。

 

県リーグという、ガチンコ競技を戦うということを前提に30代から50代のメンバーが手を挙げ、不細工ながら戦う事となった。

 

不安と開き直りが入り混じり、なんとか3戦戦った。いまだに勝てていない。

しかし、この歳になって仲間に恵まれ、できないながら走れないながら一生懸命葛藤しながらプレーする。

なんて素敵な事なんだろう。

 

『プレーする』という事。

若い頃には見えなかったもの、気づかなかったことが見えるようになった今だからこそ、大きな喜びと幸せを感じながら同じ時間を共有できるのではないだろうか!?

そして、これがスポーツをする上での本質なのではないだろうか?

こういったことに気づかせてくれるスポーツと仲間に感謝し、できる限りこの時間と絆を多くの人と共有していきたい。